「経営人事改革の視点」代表 西川 幸孝 の執筆コラム

2017年8月号 社員はなぜ期待に応えられないのか?

期待値が明確になっていない 会社で働く人間であれば、誰でも成果をあげたい、期待に応えたいと思うものです。ところが、経営者や上司の期待に応えるような結果を出したり、行動を取ったりできる社員は必ずしも多くないのが現実です。 これは、社員が怠慢だからでしょうか? あるいは、能力...

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2017年7月号 人材マネジメントを考える

「戦略」と「生身の人間」 人材マネジメントは、企業戦略によって規定されます。 組織階層をどう設定するか、あるは人事制度におけるグレード(等級)設定をどのように行うかなどの判断は、当然、企業の戦略に依ります。 人事評価においても、同様です。企業がどのように付加価値を生み出し...

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2017年6月号 チームリーダーの役割

組織リーダーとチームリーダー リーダー像を考える際、「組織リーダー」と「チームリーダー」ではそのニュアンスが違ってきます。 組織というと、製造工場などにおけるピラミッド型の組織が思い浮かびますが、実際には日本の就労者の7割以上が第三次産業で働いています。多くの日本企業で、...

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2017年5月号 働きやすく生産性の高い職場とは

自由度がある職場 働きやすい職場とはどのような職場でしょうか。 それは、ある程度の自由度を持って働ける職場のことです。自由度のない職場では、常に上司の指示を仰いだり、周りの空気を読んだりしたうえで行動を起こさなければなりません。一方、自由度のある職場は、どの範囲まで何をや...

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2017年4月号 業務改革の視点

業務のムダ 業務にはムダなものがたくさんあります。現在行っている業務の半分程度には大きなムダが含まれていると考えてもあながち間違いではありません。ムダを省くための業務改革は、常に行っていく必要があります。そうしなければ、月日が経つとともにムダが積み重なっていくからです。 ...

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2017年3月号 人材の定着を図るにはどうしたらいいか

新入社員の離職率 4月には新入社員を迎える企業も多いと思います。 新入社員に対しての企業の悩みは、ずばり「定着」です。厚生労働省の調査によれば、新規学卒者が3年以内に離職する割合は、大卒で3割以上、高卒で4割以上に上ります。 採用には、直接的にも多大な労力とコストが掛かり...

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2017年2月号 評価は何のために行うか

「査定」と「評価」は違う 何らかの形で人事評価制度を導入している企業は少なくありません。その実態は、半期に一度、賞与支給に際して現場管理者や経営者が「査定」を行うというものが多いと思われます。その結果によって、賞与の支給率や昇給率に差をつけることになります。 何も行わない...

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