「経営人事改革の視点」代表 西川 幸孝 の執筆コラム

2018年8月号 適応集団をつくり上げていく経営

企業は適応集団 今回は、人間の進化と企業活動の関連について考えてみたいと思います。 生物は、自然淘汰・性淘汰を通して環境変化、環境圧力に適応し、進化を遂げてきました。進化が形にあらわれるには1万年単位の時間を要します。肉体面・心理面において進化を遂げた現在の人間の基本的形...

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2018年7月号 関わり合うマネジメント

人間の本性から考える 企業活動とは、企業を構成する人材の活動の総合計です。 企業活動を望ましいものにするためには、人材の行動をあるべき方向に導いていく必要があります。 しかし、人間の行動に影響を与え、それを変えていくのは容易ではありません。短期的な対応ならばともかく、持続...

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2018年6月号 企業構造の激変

企業数が激減していく 国内企業の3分の2にあたる66.5%が後継者不在であると言われています。 一方、社長の平均年齢は60歳を超えていて、後継者不在によるケースだけで、今後10年〜20年の間に日本の企業数が半減する可能性があります。 廃業は、後継者不在だけでなく、販売不振...

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2018年5月号 心に残る接客サービスとは

心地よいサービスとは 店舗で接客サービスを受ける場合、心地よいサービスとそうでないサービスがあります。マニュアルに則った満面の笑顔のサービスなら心地よいかというと、必ずしもそうではありません。 接客サービスには、機能の遂行と人間関係の2つの側面があります。 機能遂行の側面...

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2018年4月号 目標管理制度の運用法

目標管理制度の実態とあるべき姿 目標管理制度を導入・運用している会社は数多くあります。その実態はというと、営業職であれば売上や利益の数字を目標に掲げ、その達成率等で評価する形態が一般的かと思われます。 一方成果が数値化できない職種などでは、その部署の課題を目標にしたり、自...

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2018年3月号 ”人材育成”の可能性

「人」を育てるということ 優れた商品・サービスを市場に提供していくためには、有能な人材が欠かせません。そのためには人材育成が不可欠であるというのが、少なくとも発展を目指す多くの企業において共通認識になっています。 しかし、人材育成というのは簡単な取り組みではありません。 ...

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2018年2月号 採用時の教育訓練

ビジネスモデルの基盤をなす採用・定着 人材採用と定着が企業経営の最重要事項の一つになっています。人手不足によって、売り上げの伸びが止まったり、新規出店が行えなくなったりする例もめずらしくありません。これらの事例では、人の限界が事業の限界になっているのです。この傾向は今後ど...

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