「経営人事改革の視点」代表 西川 幸孝 の執筆コラム

人材難時代のリファラル採用

◆人材難は続く 廃業する企業が後を絶ちません。かつて廃業する企業の大部分は経営難によるものでしたが、最近では後継者不在を理由とする廃業が増加しています。 それに加えて、比較的優秀な後継者が存在しても、事業継続をあきらめるケースが増えてきています。後継者が企業経営に限界を感...

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トータルな人間として社員に向き合う

◆存在と行動を分けて考える 人事労務マネジメントの直接の目的は、社員の行動を適正化することにあります。企業活動とは、経営者や社員の行動の総合計であり、戦略の実行は社員の行動(職務行動)を通して行われるからです。 戦略や方針に合致していない職務行動は、企業が実現を目指す顧客...

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組織がワンチームとして機能するために

◆集団を形成して生きる あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、昨年末の流行語大賞に、ワールドカップラグビー日本代表の ONE TEAM が選ばれました。ワールドカップの日本代表のチーム一丸となった献身的な戦いぶりに、多くの国民が深く...

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内面化されないルールに効力はない

◆ルールとは何か ルールとは、人間集団における行動を律する規範のことです。 人間集団には、学校、企業、町内会などさまざまなものがあり、偶然集まった人間集合でない以上、そこには何かしらのルールがあります。 ルールには、法律や規程など明文化されたものと、明文化されていないもの...

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正義を求めることが成功の確率を上げる

◆不当な顧客に対する対応 企業経営においては、悩ましい意思決定を迫られることが少なくありません。 通常の対応以上を要求してくるわがままな顧客に対して、どのように対処していけばいいか。上得意企業の幹部から自社の社員がハラスメントを受けたら、どのように対応すべきか。度を超した...

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企業で不正・隠蔽事件はなぜ起きるか

◆不正・隠蔽事件の発生メカニズム 近年、日本を代表する大手有名企業で、性能データ偽装、会計不正などの不祥事が多発しています。こうした事件はなぜ起きるかを考えてみたいと思います。 こうした事件が明るみに出たときに、よく使われるのが「組織防衛」という言葉です。組織を守るために...

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多様性がなぜ必要か

◆多様性の象徴であるLGBT 近年、企業において、多様性を確保することが非常に重要であるということが言われるようになりました。その一環で、性的マイノリティであるLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)などの志向性を尊重する動きも顕著になってきてお...

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