「経営人事改革の視点」代表 西川 幸孝 の執筆コラム

2015年7月号 パワハラ問題をどのように考えるか

厚労省がパワハラの対策マニュアルを初めて公表 厚生労働省が、企業内でパワーハラスメント対策に取り組む際の参考となる「パワーハラスメント対策導入マニュアル」を作成しました。マニュアルは同省のホームページからダウンロードできます。 マニュアルには、職場のパワーハラスメントを予...

詳細はこちら

2015年6月号 人材活用の方法「地域限定正社員」

一般職区分の廃止 ここ数年の傾向として、企業において一般職の社員区分を廃止するケースが増加しています。一般的に、総合職が基幹的で裁量を要する業務を行う役割とすれば、一般職はいわゆる事務仕事的な定型業務をこなしていくもので、その違いは責任の範囲・重さや職務内容です。 一般職...

詳細はこちら

2015年5月号 若手社員の成長と企業の活性化

企業内の委員会活動 先日、北海道で50社超の企業グループを経営する「ヤマチユナイテッド」代表山地章夫氏の講演を聞く機会を得ました。この企業グループは、建築資材卸売会社を主体として、住まいに関わる分野から、イベント事業、介護事業、教育事業などへ事業を拡大し、急成長しています...

詳細はこちら

2015年4月号 4月にあたり、新入社員の皆さんへ

働く人の数 新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。 晴れて社会人になって、大変緊張していることと思いますが、職業人生は長いので、焦らず地道な取り組みを行ってください。 さて、日本における総人口は約1億7千万人ですが、働く人(就労者)はそのうち約半分の6,322万人で...

詳細はこちら

2015年3月号 会社と社員の関係性 "エンゲージメント"

「上から目線」という言葉 「上から目線」という言葉をよく聞きます。世代を問わず、「上から目線」は嫌悪されるようですが、特に若い世代でその傾向は顕著のように思われます。なぜ、現代人は「上から目線」をそんなに嫌うのでしょうか? 戦後の民主主義教育は、そのことと無縁ではないと思...

詳細はこちら

2015年2月号 人事評価制度と日常のマネジメント

結果を変えるためには? 企業活動とは、つきつめれば経営者や社員の行動の総合計ですが、企業活動の結果を変えるにはその原因となる社員の行動を変えることが必要です。 人事制度の目的は、経営目標を達成するために、社員の行動を良い方向に変えていくことにあります。経営課題を解決するた...

詳細はこちら

2015年1月号 人が集まり定着する会社になるために

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 人材不足の広がり わが国においては、今後長期的に人口減が進んで行きます。若年労働者や働き盛りの年代で見ると、その減少はさらにハイピッチで進みます。こうした中、企業における人材獲得が大きな課題である...

詳細はこちら